| 8月27日(木) ? : ? 起床 7 : 15 出立 R88 を上士幌方面へ後戻り。芽登駐車公園に立ち寄った際、表に水道が在るのを見て、左のスライドドアステップに溜まった砂を洗い流した。開け閉めの時の嫌な音が消えた。 9:46 セイコーマート士幌に立ち寄り。朝ご飯を購入。今日は少し変化がある。北海道産昆布と椎茸煮のおにぎり・冷やしとろろそば・十勝小豆の粒あんぱん。冷やしとろろそばは素直に美味しいと感じる。しかし一度に食べたとは思えないが。 一昨日の宇宙交流センター近くまで戻ってきた。 「道の駅コスモール大樹」 が見えたので何気なく立ち寄り。中に入ると実際に使われたというロケットが展示されていた。 ![]() 13:25 宇宙に打ち上げるロケットのイメージより随分小さいが本物。(奥の窓際に展示) ウロウロとしていると 「こども宇宙図鑑」 という立派な本が置かれている。中高生の孫達が読むかどうかは分からないが、土産に一冊購入した。 (価格は安価設定と感じた。99・・・・円、何円だったか当てましょう!とメールをしておいた) そこから2時間半ほど走ると、海岸線の看板に 「黄金道路」 とある。確かにこれが無ければ生活は困難を極めたのではと思える。 ![]() 14:04 車で旅行している自分は、地元で生活する人の事を格別に知らないし考えていない。 日常生活はどんな心持ちでおられるのかな? ![]() ![]() 14:11 風強く波高く、車は塩水を沢山浴びた ![]() 14:19 フンベの滝 幾つ目かのトンネルを出たところで見た昆布取り作業の様子。少し離れて二~三人がボートで波乗り遊び。更に少し先の掲示板には、「今日は悪天候なので昆布取りは中止」 と出てたが......。 ![]() 14:27 岸から錨の様なものを括り付けたロープを投げ、それをたぐり寄せて絡んだ昆布を回収していた。 ![]() 15:07 ![]() 15:09 黄金トンネル 15:35 襟裳岬到着。 森進一さんの歌 「襟裳岬」 が心に浮かぶ。 ![]() 「北の街ではもう悲しみを...暖炉で... ・・・・・・・・・・・襟裳の春は何もない春です」 春では無く秋に近い気候だが、この景色からは確かにそんな気持ちも湧いてくる。 ![]() 15:52 しかし風が強い。あまりにも強いのでこれまで頻繁に窓にぶつかっていた虫も飛んでいない。先ずお風呂。「とまべつ憩いの湯ちゃっぷ」 で入浴を済ませた。それからR336を20㎞程先のえりも町にコンビニがあるのでそこへ夕飯を買いに行く。 コンビニの駐車場で豚丼を食べた。帰り道はR34を13㎞ほど走る。何かしら感覚的に距離感が薄くなっている。 19:57 「襟裳岬風の館」 へ戻ってきた。寝るのに具合良い傾斜の場所を探して駐める。何かしら明日は一日中ここで過ごしても良いような気がするが、それは明日決めればいい。明日は給油をしよう。あしたは明日の風が吹く。 〔322 ㎞走行〕 |
| 8月28日(金) ? : ? 起床 9 : 51 出立 6:30 頃 もう一度岬を見に行く ![]() どこの景色も今回限りかも知れない。何枚も写真を撮って、見れば思い出せるようにしておきたい。 昨日のコンビニ前を通り過ぎて10:30 別のコンビニで朝食。どうやらお気に入りは、昆布と明太子のおにぎりらしい。 様似町の親子岩展望台で駐車。海岸線には大きな岩がある場所が多い。 ![]() 少し進むとGSがあった。補給をしておく。11:40 はま寿司で昼食。全国に展開している事を実感した。 ![]() 12:14 様似から日高町方面へ22㎞程の元浦川河口近くの海岸か? 「うらかわ」 という音声は気象予報で何度も聞いた記憶がある。しかしそれがどこを指しているのか全く知らなかった。今、色々調べていて此処と判明。浦川の河口付近はサケが釣れるらしい。 14:39 「道の駅むかわ四季の館」 到着 ![]() 温泉が併設されておりトイレもきれい。 今日はここで車中泊をする。 風呂の前にソフトクリームを食べた。疲れているのかな?。珍しく風呂の領収書がある 520円。風呂上がりには夕食 「ほっき丼・中ライス」 を済ませた。19:10 味のことは何も書いていない。メモも書いてないので、明日の行程を考えはしたが比較的早く寝たのかな? 〔140.1㎞走行〕 給油31.9㍑ @172円 |
| 8月29日(土) 5 : 50 起床 6 : 25 出立 600㍍先にコインランドリークリーンスペース9 とその横にセブンイレブンが並んでいた。 ランドリーの前に車を置いてコンビニへ買い物。洗濯を待つ間に朝食。紀州南高梅と明太子のおにぎり。明治おいしい牛乳450㎖、ジョージア香る微糖260㎖を購入。今食べないものはクーラーボックスへ。 それにしても何と物事がスムーズで心が解放される朝なのか。滅多に無い位置関係だった。 町立二風谷アイヌ文化博物館へ向かった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 入り口に近い工芸館(土産)で、お客様が居ないことを幸いに色々な話しを聞かせて戴いた。過去に中学生か高校生から 「アイヌ人でもスマホを持っているのか?」 という質問が有ったとか。自分はそれを聞いて、学校でどんな教育を受けているのか?自分でもう少しものを考える事が出来ないのか?日本人というのは何処からやってきたのか分かっているのか?日本列島は遠い過去に、三度(北海道を含めて)に亘ってアジア大陸から離れてきた事を知らないのか?そこに住んでいた人達に交じるような形で、更にアジア大陸から来た人達と一つになったのが日本人と言うことを考えた事が無いのか?。そんなとりとめの無いことを口にした。そもそも北海道は明治になって開拓移民が押し寄せてから、日本人(和人)が大きな顔をして生活するように成ったはず。アイヌ人という言葉と和人という言葉に少なからず違和感を覚えた。その中で、亡き萱野 茂という国会議員になられたアイヌ出身の方の事も知った。何か織物を栞にしたような土産物を購入し此処を後に。 地図を広げているときにR237 を右へ迂回すると、麓郷の森と書かれた観光地がある事に気づいた。一体どんな観光地なのか一寸気になるし、時間もあるので立ち寄る事に。途中には広大な畑作地が広がっていた。 ![]() 行ってみると、そこは 「ドラマ北の国から」 のロケ地と分かり、懐かしくしばらく散策をさせてもらった。 ![]() 13:02 ここで撮影されていたとは知らなかった。こういう家族も沢山居られたんだろうな。 ![]() 13:03 あ~そうだ、この人達だったな。懐かしい顔。 脚本家の倉本聰様は、今年9月18日に91歳でお亡くなりになったようだ。良いドラマでしたよね。何のご関係も無い方ですが、ご存命中に訪れられたことは良かったと思う。ご冥福をお祈り申し上げます。 14:50 上富良野かんのファームへ ![]() ラベンダーは時期が終了。 でも、こんな景色は初めて。 ![]() 16時過ぎファームを後にして道の駅あさひかわへ向かう。途中、左カーブの所でキャンピングカーが独り相撲。右を上に路肩を枕にして寝転んでいた。自分の車の特性を無視してスピードを出しすぎたんだろう。しかし北海道はそんな先を急ぐかのような車が多い。道幅が広く走っている車が少ないと、ついそうなるんだろうなとも思う。 17:05 「道の駅あさひかわ」 到着 写真は無い 第一印象は凄く街中の思い。駐車場はそれ程狭くないのにほぼ満車。自分の事を忘れて、どうして此処へこんなに集まるの?。 〔253.3㎞走行〕 |
| 8月30日(日) ? : ? 起床 6 : 30 出立 メモに3:00 外気温18℃車内温度25℃。エアコン全て27℃設定。A/Cは OFF 、エンジンは掛けっぱなし、冷却水温L、 平均燃費17.8㎞/L変化なし、とある。これ程気温が下がるとは想像していなかった。寝袋は持参せずに薄いガーゼ布団のみ。寒い!寒い!よく目が覚める。 さて今日は層雲峡ビジターセンターへ向かう。このセンターと8月26日に石北峠へ向かった時に横を走った大雪湖からそう離れていない。R39 をそのまま進めば大雪湖に出る。 ![]() 5:21 本通りが広すぎて出る時怖い ![]() 8:30 着 ![]() 山頂歩きの人達がロープウエイに乗り込んでいた。自分は知らなかったので偶然の景色。 お花畑満開は過ぎていたよう ![]() 横のビジターセンターへ入ると、熊や鹿の剥製が置いてあった。ほんとうに大きい。 (ナビ入力は此処しかイメージしていなかったが、ロープウエイを見られて良かった) ではここから戻って有名な旭山動物園へ向かう。 ![]() 旭山の斜面にある動物園なので、歩くのは疲れる。動物たちも暑さに草臥れているのか元気がないように感じる。 2時間半ほど動物たちに見られながら歩いていた。 それなりに動いていたのはシロクマだけ?だった。子供達はこんな見方が楽しいのだろう。 ![]() ![]() 小さい子供達は嬉しそうに元気よく歩いていた。 次は北へ方向転換、道の駅びふかへ。 16:41 「道の駅びふか」 到着 ![]() 道の駅裏の景色 何かしら北欧のような景色 全く人の気配がない 右奥には手塩岳方面を源流とする手塩川が流れていて、この池が繋がっている。 左奥の洋風建物は西紋排水機場 〔251.7㎞走行〕 給油29.8㍑ @175円 ⑤ |
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