8月24日(月)  5 : 30  起床   8 : 43 出立

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅厚岸グルメパーク、厚岸大橋、厚岸湖、太平洋、夜明け、、、
5:16

道の駅厚岸グルメパークの夜明け
ここは小高い丘の上


メモに 「朝食まだやった!!しかし薬は飲んだ」 と
厚岸からR123 を霧多布へ向けて走行
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、霧多布湿原、琵琶瀬展望台、、、、、、

10:13 琵琶瀬(びわせ)展望台から霧多布湿原遠望


広大な湿原。日常生活に格別な不便は無いのか。ここで生活をしていると、街中へ行ってみたいと思うのかどうか。







今日はナビに入力した目的地順路が、操作の仕方がまずかったので滅茶苦茶。でもまあ何とか走っていた。しかし霧多布岬展望台は行けて無かった。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、霧多布湿原センター、、、、、、、

10:59 霧多布湿原センターに入る

様々な野鳥が居るようだが、自分の目には入らなかった



センター正面に向かって左下の湿原に行った。ここでも矢張り熊出没注意!の看板。しかし建物も近いからと湿原に向かって降りていった。 




あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、霧多布湿原、やちぼうず木道、、、、、、


「やちぼうず木道」 の看板。何の意味かと思っていたら、湿原に生える植物の名称らしい。
熊よけホーンを時々鳴らしながら、でも気持ち良く歩いていた。






あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、霧多布湿原、木道、、、、、、


少し進むと、まるで私をとうせんぼするかの様に、木道の真ん中に一本の木立。
それなら、ここまでにしておこう。







11:20 ここを後にして一時間ほど進むと、又直線道路。北海道は広い。そこから更に17分ほど進むと放牧場があった。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、放牧場、乳牛、、、、、、


牛たちはのんびりとくつろいでいる。

会話はどんな風にしているのかな?言葉は 「モー」 だけだが何かを思うだけで伝わる脳の働きでもあるのかな?





13:37 シラルトロ沼が見えた。しかし北海道には池や沼地が多い。時間があれば何も考えずに眺めていても気持ちがほぐれる筈。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、シラルトロ沼、、、、、、、


シラルトロ沼









釧路湿原道路を進むと、湿原展望遊歩道の案内板。車を駐めて読むが、一周2.5 ㎞とあり、更に入り口にはヒグマ出没注意の看板。自分以外の人影は無く立入を諦めた。

「道の駅 阿寒丹頂の里」 18:04 到着  (写真無)
道の駅での夕食はミートスパゲティ。美味しかった。ここは横にホテルがあるので、車中泊は少ししにくい。


〔200.6㎞走行〕



8月25日(火)  4 : 00  起床   5 : 55 出立

メモには、「今日はこの辺りは雨のよう。昨夜の雨で車が少しきれいになった。薬は服用した。気分的には長く走れそうだが、実際はどうかな?」 とある。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、丹頂、、、、、、、

6:01
道の駅を出て少し走ると、思い掛けない所に丹頂







あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、釧路市動物園、、、、、、、


6:18
この後釧路(くしろ)市動物園に立ち寄った。未だ開園していないのは承知だが、とりあえず行ってみた。
まるで子供かな?






あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、JR釧路駅、、、、、、、あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、JR釧路駅改札口、、、、、、、
6:50
JR釧路駅


開札口





構内に見やすく分かりやすい表示板があった
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、JR釧路駅改札口、構内の観光案内図、、、、、、



















8:21 「道の駅しらぬか恋問館」 到着。 雨が強くて出る気にならず、2時間ほど寝ていた。
10:32 走り始めると又、北海道らしい直線道路。↓ 車を駐めて写真を撮りたくなる。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、北海道らしい直線道路、、、、、、、、、














あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、浦幌町、窓岩トンネル、、、、、、、、

11:24
浦幌町(うらほろちょう) 太平洋と道道1038号窓岩トンネル
風が強く左から波しぶきが降り注ぐ









12:35  「宇宙交流センターSORA」 の看板に惹かれてハンドルを切る。封鎖はしていないけれど一般は立入禁止。小さいけれどロケットの打ち上げ基地が在るのを知った。
 この付近からナビがアドバイスをしてくれなくなった。普通なら700㍍先の交差点で進行方向のメッセージ。次は300㍍、直前にはこの先の信号を・・・と言ってくれるのに無言。只、画面右にはいつも通りメッセージに合わせた道路表示はされる。しかし全く知らない道で目をそちらに向け続ける事はできないし、想定も不可。焦る。何かを間違って操作したかな?と思うが分からない。停車して説明書を読んでも出てこない。困った!。車の販売店に電話を掛けても休業。凄いプレッシャーがかかる。
 ここからどこをどう走ったか分からない状態で、14:07 「道の駅忠類」 に到着。しかし、駐車場の路面が悪いので 「道の駅しほろ温泉」 へ向かうことにする。16:10 到着。しかしここも路面が悪い (降雨の為) ので仕方なく 「道の駅ピア21しほろ」 へ変更。ナビの目的地を操作すると、何か凄く小さな声が聞こえた。咄嗟にボリュームを上げるとナビのメッセージが聞こえた!!良かった!!。ボリューム操作は同じ回転レバーで三種類の音量を操作するように成っていた。タイミングを間違うと大音量になったり無音に成ったりする。4時間程の心痛はもう経験したく無い。 自分に向けて 「しっかりしろよ・・・」 
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅ピア21しほろ、、


「道の駅ピア21しほろ」 16:56 到着

雨の中疲れたが無事到着

明日はどうする?




〔275.6㎞走行〕  給油34.00㍑ @166円



8月26日(水)  ? : ?  起床   7 : 46 出立

あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅ピア21しほろ、バックミラー映像、



バックミラー映像から起きたのは 4:50 頃?






今日は道の駅ピア21かみしほろからR273 を大雪湖(たいせつこ)へ向かい、R39 と交差するところから右折し、道の駅おんねゆ温泉へ向かう予定。要するに北海道の内陸方面を走りたい。自分ような方向音痴にはなかなか難しいコース設定。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅ピア21しほろ、R273、凡そ9㎞の直線道路



約9㎞の直線R273道路






大雪山国立公園にさしかかると、霧がかかってきた。 ↓ 然別湖畔(しかりべつこはん)風景 暫く散歩をして楽しんだ。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、大雪山国立公園、霧、然別湖、、、









ここを後にして1時間半ほど進むと、三国峠にさしかかった。ここは是非写真を撮っておきたい、峠道に車が走るのを待って撮影。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、三国峠、、、あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、三国峠、、、









ここへ来るまでに100㎞近く、道の駅おんねゆ温泉までは更に30㎞ほど山林に囲まれた道を走る。こんなドライブコースは滅多に無い。気持ちは大変穏やかだった。途中の道路端で数頭の鹿が草を食んでいた。
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、石北峠、、、

石北峠 標高1,050㍍

これは自分の記念写真







「道の駅おんねゆ温泉」 12:26 到着  
あんな本こんな本読書感想、北海道車独り旅、道の駅おんねゆ温泉、、、




此処の風景は全く想定外







ここでどう時間を過ごしていたのか記憶に無い






〔156㎞走行〕

④ 

               次の頁、明日(8月27日~ )へ続く       


 8/13~のサイト   8/18~のサイト   8/21~のサイト   8/24~のサイト   8/27~のサイト    

 8/31~のサイト   9/4~のサイト    9/6~のサイト    9/9~のサイト     9/12~のサイト



 
 
  Vol.Ⅲトップ頁から その他の「気ままな車旅」へどうぞ


  Vol.Ⅱ トップ頁   Vol.Ⅰ トップ頁